基本方針における「国内打上げ原則」を踏まえた対応

  • ● 宇宙戦略基金の基本方針では、「打上げを円滑かつ確実に履行する観点から、原則として国内からの打上げとする」とされています。
  • ● 打上げを伴う提案を予定されている方は、「国内打上げ調整に関する説明会資料」を必ずご参照のうえ、打上げ調整等を進めていただきますようお願いいたします。

打上げ・軌道上実証に関する相談

打上げ実証や軌道上実証に関する相談を希望される方は以下までご連絡ください。

SSF-launch*.*space-bd.com
*.*を@に変更して連絡してください。

JAXAは、基本方針において「原則として国内からの打上げ」とされていることを踏まえ、打上げ費用や軌道上実証費用が計上可能な技術開発テーマについて、

・提案書(様式14)作成に必要となる、国内の宇宙輸送事業者や国内軌道上実証機関の対応可能枠の提供

・国内の宇宙輸送事業者や国内軌道上実証機会提供者との調整に関する助言等の相談窓口業務を行っています。

上記相談窓口業務はSpace BD株式会社に外部委託しています。

また、国内において宇宙輸送事業又は宇宙実証機会の提供事業を営む企業において、自社の空きウインドウ等に関する情報提供をいただける場合は、上記「打上げ実証に関する相談窓口」までご連絡ください。


国内打上げ原則を満たす実証手段を明確化・可視化するため、「国内打上げの調整が可能な軌道上実証機関(※)」のリストを登録制度により管理しております。登録を希望される軌道上実証機関は以下の登録用フォームより申請を行ってください。申請は常時可能です。

宇宙戦略基金事業 軌道上実証機関登録フォーム

※軌道上実証機関とは宇宙機器の軌道上実証のための衛星やプラットフォーム、月面着陸ランダー、軌道間輸送機(OTV)等を運用する機関を指します。登録制度の詳細は説明会資料スライド11,12,13をご確認ください。
宇宙戦略基金事業における国内打上げ調整に関する説明会(PDF)FAQ

※なお、登録された軌道上実証機関は、以下のリストに随時更新いたしますので、国内打上げの計画立案、それに伴う調整を行う際には当該リストをご活用願います。
国内打上げが調整可能な軌道上実証機関登録リスト(2026年6月19日時点)