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宇宙戦略基金の運営体制
- ・理事長からの委嘱による外部有識者のPD(プログラムディレクター)・PO(プログラムオフィサー)体制を構築し、審査・評価等を実施しています。
- ・公募・採択、技術開発マネジメント等を担当する「宇宙戦略基金事業部」の発足(2024年7月)以降、業務量の増大に対応するため、事務局の増員等による運営体制の強化を実施しています。
- ・第2期における技術開発テーマの増加に対応するため、POは1期と併せて19名体制とするほか、GPを8名体制へ拡充しました。
GP:3名から8名へ拡充。基金部(本務・兼務含む)の体制についても拡充を進める。
PO:8名から19名へ拡充。
技術開発テーマの審査体制
領域:輸送
| 技術開発テーマ名 | 支援規模 | 支援件数 | 支援期間(最長) | 支援の形態 | 担当PO |
|---|---|---|---|---|---|
| 【経】高頻度打上げに資するロケット部品・コンポーネント等の開発 | 195億円 | 10件程度 | 4年 | 補助 | 姫野 武洋(東京大学) |
| 【経】高頻度打上げに資するロケット製造プロセスの刷新 | 245億円 | 10件程度 | 4年 | 補助 | 姫野 武洋(東京大学) |
| 【文】有人宇宙輸送システムにおける安全確保の基盤技術 | 100億円 | (A)1~2件程度 (B)1~2件程度 |
3年 3年 |
補助 補助 |
姫野 武洋(東京大学) |
| 【経】射場における高頻度打上げに資する汎用設備のあり方についてのフィージビリティスタディ | 5億円 | 1件程度 | 2年 | 委託 | 小笠原 宏(東京理科大学) |
| 【文】スマート射場の実現に向けた基盤システム技術 | 85億円 | 1~2件程度 | 5年 | 補助 | 小笠原 宏(東京理科大学) |
領域:衛星
| 技術開発テーマ名 | 支援規模 | 支援件数 | 支援期間(最長) | 支援の形態 | 担当PO |
|---|---|---|---|---|---|
| 【文】次世代地球観測衛星に向けた観測機能高度化技術 | 100億円 | (A)2件程度 (B)1件程度 |
7年 7年 |
補助 補助 |
木村真一(東京理科大学) |
| 【経】革新的衛星ミッション技術実証支援 | 120億円 | 3件程度 | 5年 | 補助 | 木村真一(東京理科大学) |
| 【総】 衛星光通信を活用したデータ中継サービスの実現に向けた研究開発・実証 | 235億円 | 1件程度 | 5年 | 補助 | 富田章久(NICT) |
| 【文】地球環境衛星データ利用の加速に向けた先端技術 | 40億円 | 3件程度 | 6年 | 補助 | 尾崎 典明(TXアントレプレナーパートナーズ) |
| 【経】 衛星データ利用システム実装加速化事業 | 176億円 | (A)30件程度 (B)5件程度 (C)1~3件程度 |
5年 5年 5年 |
補助 委託 委託 |
尾崎 典明(TXアントレプレナーパートナーズ) |
| 【総】国際競争力ある通信ペイロードに関する技術の開発・実証 | 58億円 | 1件程度 | 5年 | 補助 | 安藤真(東京科学大学) |
| 【総】衛星通信と地上ネットワークの統合運用の実現に向けた周波数共用技術等の開発・実証 | 110億円 | 1件程度 | 5年 | 補助 | 末松憲治(東北大学) |
| 【総】 衛星光通信の実装を見据えた衛星パス及び光通信端末の開発及び製造に関するフィージビリティスタディ | 4億円 | 2件程度 | 2年 | 委託 | 門脇直人(NICT) |
| 【総】衛星光通信の導入・活用拡大に向けた端末間相互接続技術等の開発 | 30億円 | (A)1件程度 (B)1件程度 |
3年 3年 |
補助 補助 |
門脇直人(NICT) |
| 【文】空間自在利用の実現に向けた技術 | 300億円 | (A)1〜2件程度 (B)1〜2件程度 (C)1〜2件程度 |
7年 4年 3年 |
補助 補助 委託 |
張替正敏(NEDO) |
| 【文】空間自在利用の実現に向けた技術 | 165億円 | (A)2〜3件程度 (B)1〜2件程度 (C)1〜2件程度 |
6年 4年 4年 |
補助 補助 補助 |
張替正敏(NEDO) |
領域:探査
| 技術開発テーマ名 | 支援規模 | 支援件数 | 支援期間(最長) | 支援の形態 | 担当PO |
|---|---|---|---|---|---|
| 【文】月極域における高精度着陸技術 | 200億円 | 1件程度 | 5年 | 補助 | 白坂成功(慶應義塾大学) |
| 【文】軌道上データセンター構築技術 | 135億円 | 1件程度 | 6年 | 補助 | 中須賀真一(東京大学) |
| 【文】高頻度物資回収システム技術 | 25億円 | 1件程度 | 3年 | 補助 | 中須賀真一(東京大学) |
| 【文】船外利用効率化技術 | 65億円 | 1件程度 | 6年 | 補助 | 田中哲夫(RESTEC) |
| 【文】月面インフラ構築に資する要素技術 | 80億円 | 3〜5件程度 | 5年 | 補助 | 高橋忠幸(東京大学) |
領域:共通
| 技術開発テーマ名 | 支援規模 | 支援件数 | 支援期間(最長) | 支援の形態 | 担当PO |
|---|---|---|---|---|---|
| 【文】宇宙転用・新産業シーズ創出拠点「SX-CRANE」 | 110億円 | 5件程度 | 8年 | 委託 | 角南篤(笹川平和財団) |
| 【経】宇宙機の環境試験の課題解決 | 230億円 | (A)2件程度 (B)4件程度 |
5年 5年 |
補助/委託 補助 |
木村真一(東京理科大学) |
| 【文】SX中核領域発展研究「SX-ARK」 | 100億円 | 20〜40件程度 | 4年 | 補助 | 満田和久(国立天文台) |