採択結果
分野共通
- 技術開発テーマ
- SX研究開発拠点
事業名:次世代宇宙用太陽光発電デバイスの研究開発拠点(牽引型)
- 概 要
国内の宇宙用太陽電池について、小型衛星搭載のための軽量フレキシブルモジュールの開発が進められているが、セル高効率化による太陽電池パネルの小型化(高出力化)においては欧米に後れを取っている。太陽電池の高効率化開発として、国内では3接合型までしか実施されておらず変換効率は32%程度にとどまっているが、欧米では4- 6 接合型までの開発が進んでおり34%超が達成されている。また、近年コンステレーション衛星の需要増⼤から宇宙用太陽電池が世界的に不足していることに加え、国内での供給体制が 不十分という課題がある。それらを克服するため、効率40%を目指した太陽光発電素子および低倍集光ユニットの開発を行い、宇宙用の性能実証を通して次世代の⼈⼯衛星に必要となる超高効率太陽電池を供給する体制を確⽴する。最先端の性能を有する太陽電池の国内生産・供給の基盤技術を本拠点で確⽴するとともに、それを支える⼈材の育成にも産学連携のもとで取り組む。
- 代表機関名
- 国⽴⼤学法⼈東京⼤学
- 採択通知・公表日
- 2025-01-31
- 状況
- 事業開始
- 担当PO
- 角南 篤 公益財団法⼈笹川平和財団 理事長
- 期節
- 第一期
- PRシート
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