採択結果
分野共通
- 技術開発テーマ
- SX研究開発拠点
事業名:国⽴天⽂台スペースイノベーションセンター構想(共用型)
- 概 要
国⽴天⽂台は、宇宙の彼方からの幅広い波長域の微弱信号を高精度・高感度で観測する光学系・受信・検出技術(⼤気揺らぎを補正する補償光学、赤外線検出器等)や、その光学・熱構造設計、精密加⼯、試験・評価技術等、JAXAにない世界に卓越した技術を豊富に保有している。
国⽴天⽂台のこれらの技術、最先端設備、トップレベル研究者・技術者による技術支援・共同開発等により、スタートアップ企業等が行う様々な宇宙機器の開発を支援する共用型拠点を構築する。これにより、地球観測衛星、衛星光通信等に天⽂観測の⾰新的技術を応用するとともに、システム検討、要素機器の試作・試験・評価等の効率的な実施を促進し、社会課題解決、宇宙市場拡⼤、国際競争力・経済安全保障の強化等に貢献する。
また、幅広い分野の⼤学等の協力を得るとともに、外部資金等も活用した施設共用を進め、宇宙開発⼈材の裾野拡⼤・育成、技術・資金の好循環を生む体制とする。
- 代表機関名
- ⼤学共同利用機関法⼈自然科学研究機構国⽴天⽂台
- 採択通知・公表日
- 2025-01-31
- 状況
- 事業開始
- 担当PO
- 角南 篤 公益財団法⼈笹川平和財団 理事長
- 期節
- 第一期
- PRシート
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