採択結果
探査等
- 技術開発テーマ
- 国際競争力と自立・自在性を有する物資補給システムに係る技術
事業名:自動ドッキング機構のアクティブ機構検証システムの開発
- 概 要
国際協調に基づく月探査が活発化しているなか、我が国のプレゼンスを示すためには、独自技術に裏付けされた、国際的に共通で使用される製品を提供していくことが欠かせない。JAXA主導で開発を進めている国際標準の自動ドッキング機構は、探査のみならず 商用ステーション、物資補給機等との共用化が望めることから、IHIエアロスペースにおいても継続的に販売が見込める将来事業の候補として位置付けている。中でも、物資補給機で必要となるアクティブ機構については、国産補給機を皮切りに、海外への製品の提供による事業化を検討している。事業化に際しては、自動ドッキング機構の宇宙空間での作動を模擬し、確実かつ安全に結合・分離ができることを検証するためのシステムが必要となる。基金の活用にて、日本独自技術による検証システムを整備することで、我が国が自律性・自在性をもってドッキング機構を供給することができるようになる。
- 代表機関名
- 株式会社IHIエアロスペース
- 採択通知・公表日
- 2024-12-13
- 状況
- 事業開始
- 担当PO
- 中須賀 真一 東京大学 大学院工学系研究科 教授
- 期節
- 第一期
- PRシート
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