採択結果
探査等
- 技術開発テーマ
- 大気突入・空力減速に係る低コスト要素技術
事業名:展開型エアロシェル技術の地球大気圏突入実証と⽕星着陸機への適⽤
- 概 要
次世代の大気圏突入技術として期待されている展開型エアロシェル技術について、地球低軌道から荷物を帰還させられるレベルまで、大型エアロシェルの製造技術を⾼め、耐熱性能を向上させたエアロシェルを有する実験機を開発し、地球低軌道からの大気圏突入実証試験を実施する。この技術実証の成果により、観測ロケット実験での回収や地球低軌道からの帰還システムの実現を⽬指す。さらに、展開型エアロシェル技術の空気力を効率よく活⽤できる利点が活きる超⼩型⽕星着陸機への適⽤検討を進め、世界にも成功例がない超⼩型(20kg級)の低コスト⽕星着陸機システムを開発する。超⼩型⽕星着陸機を実現するために必要な超⼩型・軽量・省電力の搭載機器群の開発、耐⽕星環境性を評価する地上試験環境の整備を⾏い、地上検証試験で、開発したシステムが⽕星での大気圏突入・着陸環境で成⽴することを確認し、⽕星表⾯への低コスト着陸機の開発を完了する。
- 代表機関名
- 次世代宇宙システム技術研究組合
- 採択通知・公表日
- 2025-01-10
- 状況
- 事業開始
- 担当PO
- 張替 正敏 国⽴研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 アドバイザー
- 期節
- 第一期
- PRシート
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