採択結果
分野共通
- 技術開発テーマ
- 宇宙転用・新産業シーズ創出拠点「SX-CRANE」
事業名:ユビキタスな自律移動社会を支える次世代PNT技術開発(牽引型)
- 概 要
本技術開発課題では、宇宙空間から複雑な都市空間、屋内空間、海中までを一貫的にカバーする次世代技術開発課題の概要PNT(位置、航法、時計)技術を研究開発し、次の50年間を支える研究開発拠点を立ち上げる。今後、地球上のあらゆる空間において自動計測や制御による分散自動化システム(ドローン、ロボットなど)、それらをつなぐ高速通信などが必要不可欠となる。高軌道の衛星測位システムをグローバルな中核的インフラとしつつ、低軌道衛星システムLEO、地上に設置されたPNTシステムなどを連携させる次世代PNT技術が不可欠である。さらにPNT技術はクリティカルな社会インフラを支えており、研究開発拠点は技術安全保障のために不可欠である。非宇宙分野の陸空海モビリティ自動化技術等を巻き込むことで、次世代PNT技術開発の一層高度化・加速化を実現し、社会を変革する。ユースケースを通じて牽引基盤としての継続的な巻き込みを実現する。
- 代表機関名
- 国立大学法人東京海洋大学
- 採択通知・公表日
- 2026-02-06
- 状況
- -
- 担当PO
- 角南 篤 公益財団法人 笹川平和財団 理事長
- 期節
- 第二期